インターンシップ

インターンシップとは、企業で実際に仕事を体験する企業実習のことです。きものに携わるさまざまな会社と提携し、インターンシップを実施。縫製、着付け、販売などの業務を実社会で体験することは、自分の進路や適性などを明確にし、実務能力や社会性を身につけることにつながります。また、就職活動における有効なセールスポイントにもなります。

インターンシップ経験者の声

実際に接客を体験して、今後の課題が明確になりました

インターン先/豆千代モダン 新宿店
きもの科2年 小林 恵


私は、大好きなお店の1つである豆千代モダンで販売のインターンシップをさせていただきました。初めは上手く接客できるかとても不安でしたが、人と接することは苦手では無かったので、案外すぐに慣れることができました。商品についてどれだけ上手に説明でき、お客様に薦めることができるかが、実際の販売につながるので、その点はやはり難しかったです。お客様が試着される際は、着付けを手伝ったり、きものに合う帯を探したり、販売には技能やセンスが問われるので、もっともっと勉強が必要だと感じました。
販売実習は全てが自分のためになりましたし、お店のスタッフの皆さんにも沢山サポートしていただいて、とても嬉しく、楽しかったです。この経験を今後の自分に活かしていきたいです。
小林 恵

この仕事に就きたいという気持ちがより強くなりました

インターン先/株式会社 木村和裁
きもの専攻科 竹内 みゆき


私は木村和裁で4日間のインターンシップをさせていただきました。最初は基本の運針から指導していただき、改めてきものを作る上での運針の重要性に気付きました。実際にお客様からの注文品である浴衣や長襦袢の袖の縫製も、一つひとつ丁寧に指導していただきながら作ることができ、緊張感や達成感を味わうことが出来ました。
お忙しい中、休憩中などには先輩方が声をかけてくださり、アットホームな職場の雰囲気を実感することもできました。将来は縫製の仕事を頑張りたいと決意を新たにしました。
竹内 みゆき