きもの専攻科
きもの専門課程 昼間部 1年制

きもの専攻科

きものへの理解をさらに深め
より高い専門性を身につける。

近年、若者にも注目され、新しい感覚が導入され始めている「きもの」。このような動きの中、きもの専攻科ではより高度な専門知識と技術を追求し、実践力向上を目指します。日本古来の伝統を受け継ぎながら、新感覚できもの文化にアプローチし、21世紀のきもの業界をリードする人材を育成します。現代的感性を活かして、未来のきもの文化を切り拓きましょう。

学びのポイント

企業とのコラボレーション
百貨店やきものブランドと連携し、展示会やファッションショーを開催する「産学協同プロジェクト」に積極的に取り組んでいます。きもの振興や新しいきもの文化の提案につながる取り組みです。学生にとっては、現場で実践力を養う絶好のチャンスです。
企業とのコラボレーション
徹底的に高度な和裁技術を修得
1、2年次までに身に付けた技術・知識をベースに、毎日徹底的に実習します。花嫁衣裳といった豪華で高度なきものの他、自分のイメージしたきものを思い通りに作ることができるレベルの技術を目指します。
徹底的に高度な和裁技術を修得
プレミアムな技術、それが「きもの」
最近では浴衣を中心に和服がファッションとして注目されています。にもかかわらず、和裁やきものに関する専門技術を身に付けた人の数は減りつつあります。つまりきものの技術はこれから一層プレミアムになるということなのです!
プレミアムな技術、それが「きもの」

進学の流れ

進学の流れ きものきもの科きもの専攻科

在校生VOICE

幅広く学べる織田きもので
しっかり技術が身につきました。

伊藤 琴野[ 東京都立農芸高等学校出身 ]
私は和裁士になりたくて織田きもの専門学校に入学しました。なので、一番意欲的に取り組んだのは被服の授業です。
1年次は縫製をするための基礎を集中的に学び、2年次は基礎をふまえて作業のスピードを上げるための技法、そして専攻科では自分で考えて課題を進める中で不明な点を先生に質問する授業スタイルで、しっかりと技術が身につきました。
3年間技術を学んだことで、より明確に和裁士を目指すようになりました。
伊藤琴野