企業コラボ&イベント

きもの業界との強力なパイプを活かして、
織田ならではのコラボレーションを展開

豆千代モダン×学生コラボ企画「ユカタ展」

自分で製作したゆかたを店舗で販売
接客をはじめ、貴重な「現場」を体験

新宿マルイワンにある「豆千代モダン」とのコラボレーションは、2つの企画を柱として行われています。
1つ目は、提示されたテーマ別に生徒それぞれがデザイン画を描き、豆千代さんに選んでいただいたものを店頭販売用に製作するというもの。
2つ目は、豆千代モダンで既に販売されている商品にコーディネートできる浴衣や帯、小物を製作するというもの。
出来上がった商品は、豆千代モダンのスタッフの方々に、プロならではのアドバイスやチェックをしていただきます。
また、学生自ら店舗に立って販売も行い、接客や商品陳列をはじめ、「現場」を体験できる貴重な機会を得ることができます。
豆千代コラボ

たんす屋×学生コラボ企画

作品ではない、商品としての「きもの製作」を味わう
リサイクルきものショップ「たんす屋」とのコラボレーションも恒例となっています。
例年、日本橋プラザや原宿のTokyo135°の2つの会場で、学生が製作した商品を展示・販売させていただいています。
古いきものを再利用すると、現代の人とサイズが合わないことも多いため、反物だけではなく洋服地を使うこともしばしばあります。
買う人・着る人の気持ちになって製作することで、普段「自分の作品」として自分の思いだけで作りがちな学生の意識が変わるきっかけとなります。
そんな気持ちで実際の店頭販売にも携わるので、商品の説明にも熱が入ります。
お客様と触れ合い、お褒めの言葉をいただいたりアドバイスをいただいたり、そして何よりも自分の作った商品が売れることが、学生にとって何よりの励みとなり、貴重な体験となります。
tansuya

phocase × 学生 コラボ企画

学生の描いたデザインの製品が商品化
WEBショップ等で一般販売!

スマートフォンケースの企画・販売を手掛ける「phocase」とのコラボレーション企画に参画しました。
学生が描いた和柄のデザインをスマートフォンケースにプリントし、商品化されました。
スマホケースという現代的な製品に、日本の伝統の和柄をデザインするという取組みは学生達にとっても新たな挑戦となりました。
スマホケースコラボ

百貨店 × 学生 コラボ企画ショー

学生が手掛けるきものファッションショー
学生の若い感性と技術で、ショーの構成から着付け・モデルまでの全てを担当。
百貨店から提供されるオリジナル浴衣やきものを用いたり、学生作品でショーを行います。
2015年度には東京ビッグサイトで催されたビッグイベント「ジャパン ホビーショー」で、三越伊勢丹とコラボしたイベントも開催しました。
学校を離れた会場できものショーをすることによって、業界との連携も深まると同時に広く一般の方にきものの良さを知ってもらえる良い機会となります。
また、一つのことを成し遂げる難しさや達成感を経験することも貴重な学習となります。
ジャパンホビーショー