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きもの専攻科

近年、若者にも注目され、新しい感覚が導入され始めている「きもの」。このような動きの中、きもの専攻科ではより高度な専門知識と技術を追求し、実践力向上を目指します。日本古来の伝統を受け継ぎながら、新感覚できもの文化にアプローチし、21世紀のきもの業界をリードする人材を育成します。現代的感性を活かして、未来のきもの文化を切り拓きましょう。

1年間の学び

将来を視野に入れ、高度な専門性を身につけます

きもの業界での仕事を目指す人のためのワンランク上のクラス。織田きもの専門学校独自のカリキュラムで、より高度な技術と知識を身につけ、実践的な応用力を養います。
きもの専攻科
■履修科目[時間]:計1088
被服/着付け/染色(友禅染)/和服文化論/きものビジネス論/ロールプレイ/選択(日本刺繍・染色・手芸・あみもの・袋物・アートシルバー・ペン習字・源氏物語)/PC基礎/自己管理学/就職ガイダンス/社会マナー/セールステクニック/パーソナルカラー

■ 主な製作作品
七五三祝着(被布、長着)/九寸名古屋帯(1点)/女物袷コート(道行衿)/綿入れ半纏/女物袷羽織/女袴/女物袷長着/女物無双袖長襦袢/変わり衿コート/卒業作品(比翼付女物袷長着・絵羽模様)/自由作品
時間割り例[平成29年度例]
 
MON
TUE
WED
THU
FRI
1
被服
被服
被服
被服
被服/
PC基礎
2
被服
被服
被服
被服
被服
3
被服/
着付け
被服
被服
被服
選択科目
4
被服/
着付け
被服
 
和服文化論
 

主な履修内容

被服

七五三祝着、袴、綿入れ半纏など特殊な形のきものを中心に演習し、卒業作品には、比翼付の五つ紋、留袖または、花嫁衣裳を仕立てます。東京商工会議所和裁検定3級を取得します。

社会マナー

古くから伝えられてきた冠婚葬祭の決り事・年中行事・通過儀礼など、実物を見ながら学び、マナーや作法を身につけます。

進学の流れ

進学の流れきもの専攻科 きもの科 きもの専攻科

在校生VOICE

きもの専攻科 根岸 瑞恵

Q.織田きもの専門学校に入学した理由
私は子供のころから手芸が好きで、高校は服飾の学校へ進みました。高校では洋裁の勉強がほとんどでしたが選択科目で和裁を選択した際、“和”のものに興味を持ちもっと学びたいと思うようになりました。織田では和裁だけでなくきものに関する事を幅広く勉強できるため入学を決めました。

Q.普段の学校生活について
最上学年となり、今までより難しい内容の授業が増え進行スピードもはやくなりましたが、その分たくさん着物を縫うことができます。コートや七五三の祝着など高度なものを縫えますので、とても楽しいです。 また3年生を中心として他学年とショーを行う機会が多く、学年をこえて後輩とも仲良くなれました。

Q.将来の夢
私は歌舞伎などの舞台衣裳の縫製をする仕事に就くことになったので、学校で教わったことを生かしながら役者さん、そして観にきているお客様にも喜んでもらえるような衣裳を作っていきたいと思います。
根岸 瑞恵