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よくある質問

ここでは、皆さんから寄せられる各種質問のうち、頻度が高いものを随時追加していきます。
直接のご質問はこちらまでお問合わせください。
授業で使う布地はどこで購入したらいいですか?また、学校で斡旋等はありますか?
布地は自分で気に入ったものを準備していただきます。購入する所は、呉服屋さんや百貨店、問屋さん、インターネット等あります。実際、学生をみていると問屋さんが多いようです。問屋さんは安価で反物を購入することができます。(特に学校と提携している訳ではありませんが、紹介しています)
また、卒業生の就職先から安く反物を購入できる場合もあります。
着付けの授業で準備しておくものはありますか?
1番始めに使用するものは、浴衣と細帯(半幅)になります。その後、段階を追って、紬又はウール、小紋…、帯は名古屋帯、袋帯が必要となります。自分のきものを持っていなくても、御家族のもの等で大丈夫です。また、授業で自分が仕立てたものを使うようにもなります。
きものに興味があるのですが、どのような仕事があるのでしょうか?
きものに係わる仕事は沢山ありますので、主なものを紹介させていただきます。
和裁士…きもののお仕立て。高級なものから、既製のものまで会社によって異なります。
販売職…専門店や百貨店、アンティークショップ等でお客様の相談を受けたり・・沢山の知識が必要とされます。
舞台衣装…歌舞伎などの舞台で使用される衣装を縫製する仕事や、役者さんにきもの衣装を着付ける仕事があります。
ブライダル…花嫁衣装、留袖、振袖などの衣裳に関わる相談に応じます。
きものアドバイザー…卒業式の袴や成人式の振袖等、レンタル会社でのお仕事です。メンテナンスの知識も必要とされます。
営業、商品管理…その企業の商品であるきものを小売店に進めたり、在庫の確認等します。
本校ではいろいろな職業に対応できるよう多彩なカリキュラムで、人材を育成しています。
入学後、アルバイトをしてもいいですか?
学業に支障をきたさない限り、アルバイトを制限していません。また、学校には、袴の着付けのアルバイトやテレビ番組の観覧やエキストラ等のきものならではのアルバイト求人がきたりもします。
課題は多いですか?
はい。高校時代にゆとりをもって過ごして来た方には辛く感じることもあると思います。
在学中の2年間という限られた時間の中で「現場で役立つ確かな基礎技術」を修得するためには、どうしても被服(和裁)の授業はハードになってしまう面があります。
今日の課題(作業手順)を終えなくては翌日の作業に入れない場合は、放課後に残って作業をしたり、自宅で作業をして翌日に備えなくてはならない場合もあります。
授業を欠席したりしてしまうとさらに厳しい状況ともなりますので、くれぐれも体調管理に留意して「休まない」「課題をためない」ということを心がける必要があります。
家庭科は苦手なのですが、大丈夫ですか?
学校では針の持ち方から教えています。ですから、心配ありません。また、高校までの家庭科の時間は週に1回だったかもしれませんが、ほぼ毎日針を持ちます。苦手意識を克服できると思いますよ。
洋裁と和裁と迷っています。違いを教えて下さい。
作品の多くを、洋裁はミシンで縫製し、和裁は手縫いをしていきます。また、きものは、大きくスタイルが変わったり、流行の移り変わりが洋服ほど速くありません。洋裁も和裁もそれぞれ良い面がありますので、ぜひ学校見学に来て、自分の目で見て確かめてください。